宮崎アニメのファンには大人気

三鷹の森 ジブリ美術館は、2001年に三鷹市に開館した美術館です。館主は、アニメーション作家であり、映画監督でもある宮崎駿です。アニメーション美術館であるジブリ美術館は、常時展示室は5つあります。常時展示室は「映画の生まれるところ」をテーマに展示が行われています。実際にアニメを描いているような部屋の中には、たくさんの本やガラクタ、壁にはたくさんのスケッチやイラスト、天井には模型などがあります。いろいろなものが集められた部屋です。展示室ではアニメーションの仕組みやその製作の過程がわかるようになっています。 美術館の2階には「となりのトトロ」のネコバスがあります。ネコバスは小学生以下のこどもなら乗ることができます。地下1階は映像展示室になっています。ここではジブリのオリジナルの短編アニメーションの上映会なども行っています。ここでしか観ることができないジブリにオリジナル作品です。「土星座」という名前のこの映像展示室の天井にはさまざまな絵が描かれています。美術館の屋上には、ロボットがあります。約5メートルもあるそのロボットはこのジブリ美術館の守り神だそうです。子供はもちろんのこと、大人もとても楽しめる、宮崎アニメのファンには大人気の美術館です。

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